聖マリアンナ医科大学の合格体験記
聖マリアンナ医科大学受験情報
開学年度
1971年(昭和46年)4月1日東洋医科大学開学。
1973年(昭和48年)4月1日東洋医科大学を聖マリアンナ医科大学に名称変更。
アドミッションポリシー
【本学が求める学生像】
- 医師を目指す明確な目的を有している。
- 医師になるための品格と倫理観を有している。
- 医師になるための知性と科学的論理性を有している。
- 病める人々の心と体の痛みがわかり、かつ、豊かな感性を有している。
- 他人に対して自分の意見を明確に述べることができ、また、他人の意見を聞き入れこれを理解する気概を有している。
- 誠実で協調性に優れ、広い視野を有している。
【本学が求める学力】
医師には生涯「自ら学ぶ力」が必要である。そのために、高校では医学を学ぶ上で基盤となる数学、理科をしっかりと学んでおくこと。
その際は、表面的・断片的な知識の詰め込みでなく、体系的な知識と確かな応用力を身に付けるよう心がけることが必要である。
また、本学では英語が4年次まで必修科目として配当されており、実践的に英語を読み、書き、話すことができるようカリキュラムが組まれている。
入学後の英語学習に必要となる、表現力や語彙力を高めておくようにすること。
さらに、本学では小論文試験および面接試験を課し、人物を多面的に評価している。
小論文試験では、文章の読解力および表現力、論理的思考力を重視し、面接試験では、将来良き臨床医となるために必要な積極性、協調性、社会性を中心に評価している。
キャンパス情報
- 共通全学年
- 菅生キャンパス〒216-8511 神奈川県川崎市宮前区菅生2-16-1
小田急線
- 向ヶ丘遊園駅 聖マリアンナ医科大学行(終点下車) (15分~20分) 小田急バス
- 向ヶ丘遊園駅 あざみ野駅行(聖マリアンナ医科大学下車) (15分~20分) 小田急バス
- 生田駅 聖マリアンナ医科大学行(終点下車) (15分~20分) 市営バス
- 百合ヶ丘駅 聖マリアンナ医科大学行(終点下車) (15分~20分) 小田急バス
- 新百合ヶ丘駅 聖マリアンナ医科大学行(終点下車) (25分~30分) 小田急バス
東急田園都市線
- あざみ野駅 向ヶ丘遊園駅行(聖マリアンナ医科大学下車) (25分~30分) 小田急バス
- 宮前平駅 聖マリアンナ医科大学行(終点下車) (15分~20分) 市営バス
- 溝の口駅 聖マリアンナ医科大学行(終点下車) (25分~30分) 市営バス
- 溝の口駅 柿生行(医大下下車) (15分~20分) 市営バス
- 溝の口駅 鷲ヶ峰営業所行(医大下下車) (15分~20分) 市営バス
JR南武線
- 武蔵溝ノ口駅 聖マリアンナ医科大学行(終点下車) (25分~30分) 市営バス
- 武蔵溝ノ口駅 柿生行(医大下下車) (15分~20分) 市営バス
- 武蔵溝ノ口駅 鷲ヶ峰営業所行(医大下下車) (15分~20分) 市営バス
- その他、タクシー、車等あり
受験情報(科目・配点)
※2021年度の一般入試のみの情報です。最新の情報は、大学が発表する募集要項を確認してください。
科目
1次試験3教科4科目 |
配点 |
|---|---|
|
数学
数学Ⅰ・数学A・数学Ⅱ・数学B(確率分布と統計的な推測を除く)・数学Ⅲ |
100点 |
|
理科
物理基礎・物理、化学基礎・化学、生物基礎・生物の3科目から2科目選択 |
200点 100点×2科目 |
|
英語
コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、英語表現Ⅰ・Ⅱ |
100点 |
| 1次試験合計400点 |
2次試験 |
配点 |
|---|---|
|
小論文
読解力、理解力、文章表現力、論理性等を評価 |
50点 |
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面接
個人面接。将来医療を担う人材としての目的意識、態度、表現力、積極性、協調性、社会性等を総合的に評価。 |
100点 |
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適性検査
|
参考にする |
| 2次試験合計200点 | |
| 合否判定 | 1次試験は学力検査の成績で合否を判定する。 全教科に基準点を設け、1科目でも基準点に達しない場合は不合格となる場合がある。 2次試験は1次試験の成績と適性検査、面接、小論文、調査書および出願書類を総合し合否を判定する。 第1次試験および第2次試験の成績に基づき総合得点(600点満点)の高いものから順に合格とする。 総合得点が同点の場合は、以下の評価により合格者を決定する。 (1)面接および小論文の合計点が高い者 (2)面接の成績が高い者 (3)第1次試験における数学および英語の成績が高い者 (4)英語の資格・検定試験成績の取得状況 (5)上記(1)~(4)までも同点の場合は入試委員会にて、総合的に判定する。 |

